リップスクラブって何?

画像: リップスクラブって何?

皆さんは唇のケアはどんなことを行っていますか?たてじわのないうるうるつやつやの唇ってやっぱり憧れますよね。
そんなうるつやリップの大敵は乾燥だけだとおもわれがちですが、実は紫外線も唇が荒れる原因なのです。紫外線も乾燥と同じく唇の水分を奪ってしまうため、乾燥しているわけでもないのに皮がめくれたり、薄皮がぽろぽろとおちてしまうこともあるのです。
乾燥のみの対策としてはリップバームやリップクリームが効果的ですが、すでに薄皮がぽろぽろと落ちてきてしまっているときの対策としておすすめなのが、唇用のシュガースクラブです。
砂糖を使ったスクラブで唇をマッサージすることでいたんだ角質を取り除くことができます。また、砂糖には保湿効果もあるため、スクラブを使うことで唇を柔らかく保つこともできます。

唇は角質の温床!?

画像: 唇は角質の温床!?

先ほども書きましたが、唇も顔や体と同じく乾燥してしまい、角質がたまることがあります。唇は他に比べて皮膚が薄いため、乾燥しやすいのです。角質が溜るとがさついたり、唇の皮膚がめくれて痛い思いをすることがあります。
さらに唇は他の皮膚よりターンオーバーが早いため、3日から6日で新しい皮膚に生まれ変わるといいます。なので唇はほかのパーツに比べて角質がたまりやすいのです。さらに角質がたまるとそこが雑菌の温床となることもあります。顔のケアと同じ周期で唇のケアを行っていると、唇のターンオーバーが早い分角質が溜りやすくなり、雑菌の温床となる確率が上がってしまいます。
そのため、リップスクラブで唇のケアを行い、角質の除去をこまめに行うことで殺菌効果もえられることになります。

スクラブケアで唇をチャームポイントに!

画像: スクラブケアで唇をチャームポイントに!

ここまでに書いてきましたが、リップスクラブにはプルプルリップにいいことだらけなのです。角質除去やうるおいを与えるだけでなく、血行促進にもつながるためすっぴん唇がふっくらとしてきます。
そんなリップスクラブの使い方は米粒三つ分ほどのリップスクラブを手に取って、唇に乗せてくるくると優しくマッサージしてください。そのあとはティッシュでオフか、軽く水で流してからお気に入りのリップクリームやリップバームなどをつければ、完璧です。
歯磨きやお風呂に入っているときに一緒にできる手軽さもリップスクラブの魅力の一つだと思います。
ただし、過ぎたるは及ばざるがごとしといいます。使いすぎると逆効果となってしまいますので唇のターンオーバーに合わせて3日から6日に一度くらいでケアをおこなって魅力的なすっぴん唇を手に入れてみませんか?

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